INTERVIEW インタビュー 伊藤さん

西部緑化 インタビュー
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平成30年度入社

伊藤さん

西部緑化 インタビュー 伊藤さん

入社してから取得した資格・修了証

高所作業車 / バックホウ技能講習 / 1級造園施工管理技士 / 1級土木施工管理技 / 植栽基盤診断士 / 街路樹剪定士

Q前職では何をしていましたか?
高校、大学とで造園を学び、福岡の造園会社で外構の設計や施工を担当していました。
Q入社を決めた一番の理由は何ですか?
一言でいうと給料が良かったです。(笑)
転職活動を始めたきっかけが、植木屋として技術を身に付けたかったことと、監督業にも興味がありました。それが両方ともできそうな会社が西部緑化でした。
Q入社後の率直な感想をおしえてください
当時は見た目の怖い人がたくさんいましたよ(笑)。今では考えられませんが、手が出る人もいました(笑)皆さん職人としてのプロ意識が高く、色々な現場で仕事を教えてもらいました。
Qお仕事の内容を教えてください
入社して16年が経ちましたが、ここ10年は工事に関わる仕事をしています。東京都や練馬区・新宿区が発注した公園工事の施工監理です。新しく整備される公園の工事監督が多いですね。
Qやりがいを感じる瞬間を教えてください
自分たちが手掛けたものがずっと残ることですね。完成後に人々が憩っている姿を見ると達成感を感じます。多くの人と協力しながら現場を動かすので苦労は多いですが、工事が終わった後は気持ちが良いです。
西部緑化 インタビュー 伊藤さん
Qこの会社で働く中で、あなたが個人的に成長したと感じる点は何ですか?
様々な経験を積んできたおかげで出来ることの幅が広がりました。職人さんへの指示もスムーズに出せるようになりましたし、多少のトラブルが起きても落ち着いて対処できるようになりました。最近は自分より若いメンバーと一緒に工事を手掛ける事も増えたことによって、育成とチームプレーを意識するようになりました。
Q苦労したエピソードは?
ある工事を担当した際に、発注者側が設計した数量と実際の数量に大きな違いがありました。そこで設計数量を調べたところ、計算ミスや計上の抜けなどがあり、自分たちですべての設計数量を調べなおすことになりました。
いつもなら設計図書に沿って施工に集中すればいいのですが、それと同時に設計の見直し業務を並行しておこなうことになったので、結構参りましたね。
施工監理の仕事は、工程・予算・品質などいろいろな準備が絶えず続きます。ひとつのミスが多くの職人さんの作業を中断させてしまう可能性だってあるので、責任重大です。
Q職場の雰囲気や、チームのメンバーはどんな人が多いですか?
現場は明るく、コミュニケーションは取りやすいです。職人さんからベテランの現場監督まで幅広い年代がいて、それぞれが自分の役割に責任を持って動いています。分からないことがあれば気軽に相談できる環境ですね。
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Q今後はどんな仕事がしたいですか
若手を率いて自社で完結する施工をしたいです。いまの工事施工は、協力会社との協業するケースがほとんどですが、社内にやる気のある若手がいるので、そのメンバーと共にひとつの工事を完成させてみたいです。
Q西部緑化に向いていると思う人はどんな人ですか?
目標を持っている人ですね、やる気と負けん気があれば、いろいろな体験ができますし、技術を身に付ける環境があります。「やってみたい」「こうなりたい」という意思があれば、会社もしっかりとサポートしてくれます。
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